ヒビコレ
うーん
- 2010年3月 7日 21:53
- 日常
今年は(ブログを)どういう方向性にしようかと考えていると全然書かないことに気づきました。
私の日常垂れ流しでもどーかと思ったんだけど、それも書かないと何も残らないという。
ちょっと考えよう。目標に冊数をいれなかったら読書ペースも落ちてるよ。
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斜め方向の努力
- 2010年2月 1日 21:46
- 日常
東京は雪だよー。そして左右が風邪ひいていて帰宅したらどうもやばそうなので葛根湯を飲んだ。
ところで、サラリーマンっちゅーのは毎日が単調で暇なわけです。同じ毎日だと飽きるので、毎日電車のなかで何かしら目標を立てています。「今日は敬語をちゃんと使おう」とか「人にあたらないでおこう」とかそんなレベル。実行できてないけど。
私は人に厳しく自分に甘いタイプなので、ツンデレでいうところのツンツンです。社員様だろーがリーダーだろーが態度がえらそうなのです。これはいかんなあと思い、「逆にデレればいいんじゃないの?」と思って、数日前からデレをはじめてみました。
「もう○○さんの頼みだったらしょうがないなあ☆」「私、××さんが大好きですからやってあげるんですよぉ」という具合。(ちゃんとこれがネタだとわかる人にやってます。本気で勘違いしそうな人にはやってないよ!)
「変なもの食べた?」とか 「......ぶりっこ?」と死語を返されことは内緒だとして、普通に自分が言い慣れていない台詞は照れて困る。しかしこれも言い続けていれば、いずれは自分のキャラになるのか!私はぶりっこ(死語)になれるのか!すでに明日飽きてしまうのか!
待て次号。
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つれづれ1月
- 2010年1月31日 16:04
- 日常
ブログも久々です。
気づけば一月も終わりでした。飲みには相変わらず行ってたり、熱だして早退したり、仕事で立て続けにミスってへこんだりと色々してます。
ただ今年はブログに何を書こうかなあと悩んでいるんで、あまり細かくはつけないでいこうかと思ってたりもして。趣味関係はつけてくよ。
あ、ただ先日(1月27日)に飲んだときは(with くろちゃん、U先生)、私がものすごくアホだったのであれは記録しておけばよかった!!「三次元は縦・横・斜めで廻って発信してないからNちゃんの情報がわからないのよ!!」とすごい勢いで力説してたので。いま思うとわけわからん......。
あとひどい世界地図を描いて「ほんとに君、アフリカ行ってたの?」というレベルでした。あの飲み会は面白かった。
そんな日常ですが、元気にやってまーす、
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『パラサイト・シングルの時代 / 山田 昌弘』
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パラサイト・シングルの時代 (ちくま新書) 筑摩書房 1999-10 内容(「BOOK」データベースより) 三〇歳を過ぎても親元に同居して、レジャー旅行にブランドものに、リッチな生活を謳歌する気ままな独身男女―パラサイト・シングル。今の日本には、こんな連中が一〇〇〇万人もいる!いったいなぜ、こうした人種があらわれ増殖したのか?そして、自立と苦労を厭い現状維持を望む彼らがになう日本社会の未来像とは?パラサイト・シングルの生態を分析することで、未婚化・少子化現象、さらには経済不況まで、今の日本が抱える数々の問題を、すっきり理解することができる。精緻な社会調査をもとに、いつのまにか一大勢力となっているパラサイト・シングルの実態を探り、変わりゆく現代日本人の生活とその未来を鋭く洞察する。 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
もう10年も前に出た本ですが、「そういや私パラサイト・シングルだった」と思い出して読みました。
いやー、ぼろくそ言われてて笑った。「大人と子供のいいとこどりをしたい」「生活水準を落としたくないから結婚しない・したくない」「このままでは日本はダメになる」的な。
確かにそうだろうなあとは思うんですけどねえ。ちょっと論旨が短絡すぎないかしらねえ。
個人的には、寄生(パラサイト)という単語は親の体力を吸い取っているようでどうかなあと思うんですけど、東京に実家があるのに更に家を出ようとする場合、ここよりも都心じゃなければメリットがないんだよなあ。おっと、そのようにメリットを考えること自体がダメなのかしら。でも「家を出る」という行為の、何が実家暮らしより良しとされるのかしら。「自分のお金で暮らしていける」ということなのかなあ。それなら別に私もできるけど、そこに何の意味があるんだと思ってしまう。
ただ最後の砦だった実家暮らし友人が一人暮らし始めてしまったので、どうしようか考え中。
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『太陽を曳く馬 / 高村 薫』
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太陽を曳く馬〈上〉〈下〉 新潮社 2009-07 福澤彰之の息子・秋道は画家になり、赤い色面一つに行き着いて人を殺した。一方、一人の僧侶が謎の死を遂げ、合田雄一郎は21世紀の理由なき生死の淵に立つ。―人はなぜ描き、なぜ殺すのか。9.11の夜、合田雄一郎の彷徨が始まる。 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
もう高村さんは合田刑事シリーズを書かないと思ってました。そしたら書いてらっしゃったのでわたくし歓喜。
しかしいろいろと重い本だった。宗教論、芸術論を軸に一つの時代を切り出したような。何度見ても高村さんの本に「吉田戦車」で「火星田マチ子」はその組み合わせが既にシュールだ。
合田刑事(ごうだ、だと最近知った)が歳取ったなあ。もう40歳代になってしまったのか。奥さんが9.11に巻き込まれて亡くなったというのには驚いた。離婚した奥さんだよね?
またイマドキの若い刑事の描写が上手くかけてると思った。そうそう、ケータイに忙しくちゃらんぽらんに見えるんだけど、ひょんなところで鋭いところがあるというのは同意。
難しい本だったのでうまく感想書けないんだけど、また数年後の改稿で読んでみたい。いや、むしろ今またマークスの山かレディージョーカーか照柿を読み返す時期なのかしら。
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勉強会2010 その1
- 2010年1月16日 11:30
- 学習
いつもの友(ry と家が近かったころはよくやっていたのですが、そういえば久々ですね。
というわけで、勉強会をしてきました。勉強会っていうか、お互いに自習しているだけなんだけど。
新宿でおちあって、昼食はボンベイのカレー。その後、図書館の自習室でお互い勉強。私はといえば、近日勉強していなかったこともあってか、1時間も集中力が続かないことに驚いた。勉強も習慣よね。
あまりの寒さにその場所を撤収して(2時間半ぐらいやってたかな)、第二回戦はファミレス。こっちは1時間も持たなかった。
なかなか家ではできない集中さで出来たので良かったと思いました。月一回ぐらいやろう。
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新年会@会社
もう修行と称した「人と話してみよう」キャンペーンはしてないので、別に出なくてもいいのだけれども、飲むという行為自体は好きなので、なんとなく○にしてしまった出欠表。
そういうわけで、会社の新年会に参加してみました。総勢30人以上もいるとカオスだね。近くの人としかしゃべらんよねえ。
さて、その場所でわたくし、同僚Kさん(既婚・同い年)にひどく怒ってたんですが、冷静になった今考えてみると(当日はヒジョーに怒ってたようで、飲みが終わったあともその人にメールを2通ぐらい送りつけてた。ちなみに返信なし)、自分がこう思ってやっていたのに相手に伝わっていなかったということで、「どーしてわかってくれないの?!」という軽いヒスなんじゃないかと。結局、自分の気に入った人には自分をわかって欲しいってことなのかしらね。あー、恥ずかしい。更年期障害かしら。
以上、ちょっと反省したので、来週一週間はおとなしく過ごそうと思ったしだいです。
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誕生日
- 2010年1月13日 00:00
- 日常
考えるのも面倒な年齢になったのですが、この日は何人からか素敵なメールを頂き、非常に嬉しく思いました。どうもありがとうございます。
なにが嬉しいのかなあと考えてみたんですが、その人が自分を気にかけてくれているという事実が嬉しいのかもしれません。これがアレか!人は必要とされていると感じるとうんたらかんたら。
人にされて嬉しかったことは他の人にもやってあげようと毎回思うんだけど、毎回人の誕生日からしてわからない!!(笑) mixiでもチェックしてメモしておこう。
ネット世界ではそのように楽しかったのですが、現実世界ではトラブルに巻き込まれ、一人で23時過ぎまで仕事してました。まあ、現実なんてそんなもんよね。まあいいか。
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