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ヒビコレ

仕事三ヶ月

  • 2009年7月 3日 23:59
  • 日常

さて仕事が三ヶ月経ったので近況などを。

三ヶ月の契約更新をしたので、9月までは働く予定。ここ数日は、ヨーロッパ案件のトラブルで毎日終電。ヨーロッパとの時差が憎い。

ちょこちょこ書いているけど、仕事内容はなかなか面白い。でも慣れると飽きるらしい。しかし、いかんせんNW業界の基礎をわかってないので、出てくる単語単語について想像できない。こういうのって数をこなして、自分なりの想像してくしかないんだろうけどねえ。経験が足りないのに勉強してないから、全然上達してないよ。ここは強く反省するところ。いい加減、CCNPあたりの勉強を始めねばいかん。

英語は相変わらずダメだ。メールは簡単な英文だからいいんだけど、結局返事が返ってこないから(!)電話する羽目になって、何言ってるかわからんから解決にならんという(笑)。あとは新人並に色々と失敗をやらかして、関係部署からフルボッコにされたりしてる。グループメールっていろんな人が見てるのね......。

過酷な(?)オフィス生活に潤いを与えてくれていたYさんもいなくなり、ため息の日々。これから何に楽しみを見つければいいのか......!

次の仕事感想はやっぱり三ヵ月後の9月頃。

歓送迎会@新宿

ついに私の心のオアシス、Yさんも移動。

しかし、行く人もいれば来る人もいるので、まとめて歓送迎会が行われました。しかし7月にはまた新人歓迎会が行われるという不思議!この部署、移動激しすぎ。

まぁフツーの会社の飲み会でした。しかし、ここんとこアルコールづいている私は、またエンジンかかって終電間際の二次会まで参加。だが、しゃべっていたことといえば「1位はYさんでぇ、2位はMさん(イケメン)、3位はTLだけど、どれも既婚だから、Iくん(20代)今度飲みに行くか!」と、どうしようもない管を巻いてました。

翌日の9時出勤がつらかった......。

人数カウントですが、ここで人数をカウントしてしまうと、えらい増えてしまうのでやめておく。

TOEIC June 2009

  • 2009年6月28日 16:21
  • 学習

年に2回は学力測定のため、TOEICを受けようと思っているのです。6月と12月あたり。

6月だから受けるかーと申し込んだのはいいんだけど、前日飲みすぎてしまってフラフラ状態。我ながら一度飲み始めると、リミッターが外れてしまう仕様はどうにかならないものか。

というわけで、残念ながら今回のテストは「捨て」になりました。

がんばって行ったはいいものの、全然集中できなかった。おまけにクーラーが直撃する席で、もう寒くて寒くて凍えそうだった。途中で気分悪くなったよ。そして相変わらず長文問題の最後一列が間に合わない......。どうすりゃいいんだー。

12月はがんばりたい。

サバトな夜@M宅

学部時代の友人が地方から来てるというので、夜だけM友人宅へ飲みに行った。メンバーはいつものM、YK、スペシャルゲストHちゃん。N子は体調不良で不参加。

まー、女三人で姦しいとはよく言ったもので、それが4人ですから、よくしゃべった & 飲んだという狂乱の宴でした。

ホットな話題は、「生きてなくてもいいんじゃない?」(≠死にたい)、「専業主婦について」でした(というかめまぐるしく話題が変わりすぎてピックアップが難しいんだけど)。

前者は哲科友人内ではいつもの話題だから、飽きずによく議論する。別にネガティブな人ばかりじゃなくて、ポジティブな人もいるから暗いオチにはならないのよ。後者はこの年代の女子の話題ですかね。私とYKがチョー(本気で)激突して、実はM宅を辞したあとにもサシで2回戦を行った。

これは自己反省点としてメモっておくけど、私も語調が強いんだよね。断定的に物を言ってしまう傾向があるので、時に他人を不快にさせてしまうようだ。ごめんなさい。

あと途中N子と携帯で話したんだけど(また酔って電話か!)、楽しかった。N子と最近サシで話してないなあ。にょんたブログをごらんになっているようなので、ここにメモっておく。N子ちゃん、今度お茶しましょう。

終電ぎりぎりまで飲んで、電車で寝過ごしちゃって一駅歩いて帰った。......ひさびさにやらかした感が強い飲み会でした。(実はこの記事書いている今もふらふらしている)

+1人(Hちゃん) 計35人

『磁力と重力の発見〈1〉 / 山本 義隆』

磁力と重力の発見〈1〉古代・中世 磁力と重力の発見〈1〉古代・中世
山本 義隆
みすず書房 2003-05
内容(「MARC」データベースより)
「遠隔力」の概念が、近代物理学の扉を開いた。古代ギリシャからニュートンとクーロンにいたる科学史空白の一千年余を解き明かす。西洋近代科学技術誕生の謎に真っ向からとりくんだ渾身の書き下ろし。
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これもvamoくんからのご紹介でした。このへんの記事参照。時間はかかりますが、お勧めされた本はメモってるので読む気はあるのよ!ちなみに100冊のなかにも入ってた。

さて、この本は磁力などを科学的に説明している本かと思っていたのだけど、それらが解明される歴史を辿っている本でした。それが半端ない追い方です。古代から始まると、思想家とは切っても切り離せないのですね。どこかで見かけた思想家がチラホラと登場して、昔は哲学も科学も垣根が無かったんだなあとあらためて実感した。現代って細分化されすぎだよね。それぐらい深くなっているのかもしれないけど、いろんな分野を渡り歩く偉人がいてもいいのにね。

昔は磁石の力が魔術的に思われていたのが面白かった。なんでも妻の不貞などが分かるらしいよ(笑) なるほどなあ、目に見えない「引く力」というのは、いろいろな解釈がされたんだなあ。後半でようやくコンパスらしきものが出てきたけど、まだまだ解明には時間がかかりそうだった。

山本先生渾身の全3巻。なるほど、これは読み応えがあります。時間をかけて現代までたどり着いて、私が常々謎に思っていた磁場・重力がどのように出来ているかを理解できればいいんだけど!

既婚Yさんと飲み@新宿

さて木曜日。

......って一日早いよ!おまけに明日は朝8時から仕事なんですけど!!

まぁちょくちょく話題に出てるYさん、もう日にちが残り少ないし週末がダメというんで、拝み倒して飲みに行ったんですが、標題のとおり既婚者でおられました。

これだから over30は!!(というか最近Yさんの歳も知ったんだけど)

非常に楽しかったんですけど、既婚者なのが残念でした。中途半端にブログに載せたので、一応結果も載せておくよ。別に何を言ったわけでも何があったわけでもありませんけど。

あーあ。残念でした。6月末まで楽しませていただきました。7月からはどうしようかなあ。新人(20代?!)を楽しみにするのか?待て次号。

女子中学生ノリ@ワインとビール

さて金曜日。

今日はI姉を捕まえて、飲みに行った。ワイン屋とビール屋とはしごした。よく飲んだ。

なんと話してた内容は、3~4年に一回あるかどうかの恋愛話。二人できゃっきゃっ言ってた(笑) 女子中学生かっつーレベルです。あとやっぱり神様問題。これはチョーやりあう。けんかしてるのかというぐらいやりあう。

あと私の友達50人会えるかな計画が頭打ちになってきたので(知り合いが少なくなってきたよー)、12月ぐらいになっても足りなかったら、I姉の知り合い会合に混ぜてもらうことにした。これで一気に稼げる予感。

あー、面白かった。

『シュレディンガーの哲学する猫 / 竹内 薫』

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫) シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)
竹内 薫
中央公論新社 2008-11
内容(「BOOK」データベースより)
ある日作家のもとに現れた、哲学者の言葉を語る不思議な猫。「語の意味とは何か?」「"私"は誰?」―哲学の諸問題を、猫と作家が案内する。サルトル、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、小林秀雄...古今東西の哲学者、思想家たちの核心を紹介。時空を旅する猫とでかける、「究極の知」への冒険ファンタジー。
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哲科時代友人Mから、「にゃんこに癒されたい~」というメッセージと共に紹介された本。私は読んだことなかったので読んでみました。まぁMとはその後、猫派か犬派かの話しかしなかったんだけど(笑)。

かわいい本で、入門書的なものでした。

いろんな哲学者のエッセンスを紹介してましたが、私が気になったのはちょこちょこっと書かれた彼らのプライベート。ハイデガーが三角関係にあったとはなあ。サルトルは有名だけど。ウィトゲンシュタインの姉が画家クリムトのモデルになってたのはどっかで聞いたことあった。

やっぱり近代になると、単語が思想を表すので原文で読めるともっとわかりやすいのかもしれない(その言語の能力があっての話だけど)。

ウィトゲンシュタインはやっぱりもう少し知りたい。ソシュールは難解だと有名だが、このあたりもチャレンジしてみたい。しかし、原書はやっぱり朝から通勤電車で読むのには尻込みしてしまうよ。

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