GET LOUD @武蔵野館

20110922.jpgレディースデーを活用。音楽ドキュメンタリーを観た。

内容は、U2のジ・エッジ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトという3人がそれぞれギターについて話してセッションをするのです。本当はセッションがメインだったろうに、セッション時間が非常に短くて「…気が合わなかったのかな」と心配した。

しかし、この二人を相手にするとU2のエッジの影が薄くなるなー。ジミーペイジはさすがの貫禄という感じ。なんか人当たりも良さそうにニコニコしてて、若いときを乗り越えての今だろうな、と。ジャック・ホワイトはいいねー。まだギラギラしているというか、いろいろ鬱屈したものをぶつけているというか。ロックな感じ。

3人のセッションで、エッジがコードを間違えて「あ、オレずっとこれで弾いてた」というのを、他の二人が「マジで?!」と驚いていたところが一番笑った。