フェルメール展

20081118.jpg大学時代の友人Mが平日代休で行かない?と誘ってきたので、私も一緒に上野に参戦してきました。フェルメールはこないだのオランダ訪問でも観て来たので、観たいなあと思っていたのだ。

詳しくはフェルメールのwikiを参照していただければいいと思いますが、この人名前は有名だけど謎ですよねえ。作品数が極端に少ないというのもあるけど、贋作事件など美術界をドラマ仕立てにしたら避けて通れないんじゃないかという感じ。

会場は平日だというのに混んでたー!12時半到着で40分待ち。これが休日だったらどうなるんだろうか。怖ろしい……。

フェルメールは7点ほどありました。全作品の5分の1ぐらいということは結構すごいんじゃないかしら。やはり光と構図がすごい。自分であの絵を描こうと思っても絵の具の何色を使っていいのかまったくわからない。写真みたいだなあと思ったりもするんですが、よく観ると絵だというぼやけ具合が絵の力かと思いました。でも混みすぎ。あれがもう少しゆったりと観ることができたらなあ。日本じゃ無理かなあ。

一点後悔したのは、オランダ訪問時に無理してでも「真珠の耳飾りの少女」を観てくるべきだったかと思ったことでした。もう行く機会がないかなあ。