ヒビコレ
おいちゃんと飲み@新宿
会社の私の席の前にいるおじさんと仲良くしているのですが、今度席替えがあるというので、おいちゃんとは離れ離れになってしまうのです。
その前に飲みにいきますか!とおいちゃんと飲みに行って、おごってもらってしまいました。いやー、飲みすぎたので、悪いことしちゃったなあ。
サシ飲みだったんですが、いったい世間にはどのように映っていたか謎ですね。親ぐらいの年代だしなあ(笑)
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ほぼ日手帳@2010
- 2009年12月 1日 20:06
- 日常
ついに手帳を替えるときがきた......!
ずいぶん前からほぼ日手帳のカバーを何にするか悩み、いつもの友人に何度もメールして尋ね、ついに決めたのです。
(今年は)働いてるからリッチマンの象徴である皮カバーにした。あれだけ悩んだのにベージュにしたので、みんちゃんには「......フツーじゃん」と言われた一品です。
ちなみに私のこだわりは日曜始まり版(ほぼ日は二種類ある)です。働いている人には月曜始まりのほうが良いらしいが、通常のカレンダー(PCとか)と合わないから月曜始まりだと気持ち悪いのよね。
ほぼ日手帳を使うのは、たぶん3回目ぐらい。そしてどれもが途中で挫折している。今回は最後まで使いきることができるかなあ。
とりあえず、GTDと混ぜて使おうと思っておる次第。GTDで面倒なのはやることのピックアップとそれをしたかどうかのチェックなんだけど、check*padはWebにアクセスしないと確認できないというのが難点だったのです。しかし手帳のTodo欄に書いていくのは、その日に終わらないと次にまたメモらねばいかんのが面倒でした。なので、今回は小さな付箋を買ってきて、それをペタペタと貼ってみることにした。終了したものは、手帳の日毎ページに作業内容として記録される予定。しばらく試行錯誤してやってみよう。
いやー、やっぱりこういう一年のものを替えるときって楽しいね。どうやって記録をつけようかと今から記号や色を考えている次第です。
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『グルメのための文芸読本 / 篠田 一士』
| グルメのための文芸読本 (朝日文庫) 朝日新聞社 1986-11 内容(「BOOK」データベースより) 博識と食欲を以て鳴る文芸批評家は、かつて『アンナ・カレーニナ』冒頭に登場する生牡蛎に生唾を飲んだ少年だった。文学作品に描かれた珍味佳肴を想像裡に味わいつくすことは読書の楽しみのひとつ、と断言する著者が、古今東西の詩文から口腹の楽しみを集めた、舌で読むアンソロジー。 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
グルメ本というか、古今東西の本から食べ物の描写を抜き出した本ですね。
意外だったのは、思ったほどお腹空かなかったこと(笑) 食べ物ばかりの話だと美味しそうでお腹空くかなあと思っていたんだけども、やっぱり一文だけ抜き出すと背景描写がわからないのでそこまで雰囲気を感じないからかな。
それでもやっぱり数ある食べ物の描写の数々を見せ付けられると、やっぱり食べ物っていいよねえと思うことしかり。それではひとつ蜜柑の引用をば。中国の張岱(ちょうたい)という人の「陶庵夢憶」という本らしい。自家の近くの果樹園にできる極上の蜜柑について、そこの園主の凝り性ぶりを書いた描写。
「青いうちはちぎらぬ。酸いうちはちぎらぬ。木の上で紅くなるまではちぎらぬ。霜が下りなければちぎらぬ。蔕(へた)と一緒に剪(き)らなければちぎらぬ。だからそのちぎった蜜柑の皮は極めて剥き易くて、深黄色、中の袋は堅いけれどもぽろっと剥けるし、筋は簡単にほぐれ、味は甘くて新鮮だ」
こたつに蜜柑の季節だねえ。
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『世界のフラワーロード / 100s』
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世界のフラワーロード 100s エイベックス・エンタテインメント 2009-07-08 おすすめ平均 ![]() すいませんダメでした 傑作とは? ともに立ち上がり,上へ。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
おー、100s新譜出てたのかー。
近年の中村くんの近況は知らないのですが、まだまだ100sで楽しくやっているようで何より。育ての親である中村くんの祖父が亡くなったと聞いたので、音楽的に何か変わってしまうのかと思ったんですが、そうでもなかった。
中村くんの歌詞は話言葉のようなので、歌になると桑田佳祐のように更に何言ってるかわからないんだけど、文字を見ると深い(ような気がする)。このセンス、独特だなあ。
あと今、私の中ではポップな鍵盤フレーズが流行りのようだ。池田さんいいね。
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『魂のゆくえ / くるり』
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魂のゆくえ くるり ビクターエンタテインメント 2009-06-10 おすすめ平均 ![]() 2009 「くるり」ではなく「岸田繁」のアルバム。 8月9日現在、今が旬のアルバム。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
うーん、地味?
こういうのが好きな人もいるとは思うんですが、どうしてもくるりには2~3枚目あたりのノリを期待してしまうので最近のはちょっとなあ。
しかし岸田くんの歌詞センスは相変わらず素敵。「Lv45」は「Lv30」の続きなのかしら。「魂のゆくえ」のピアノが良かった。「リルレロ」の蛇の目爛々というフレーズが頭に残って困った。
そんな具合。
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『ヘイト船長とラヴ航海士 / 鈴木 慶一』
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ヘイト船長とラヴ航海士~鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一~ 鈴木慶一 Sony Music Direct 2008-02-20 おすすめ平均 ![]() 慶一節は健在か? 「日本ロック」の継承?! 是非ともマルチch環境で!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
CD屋で「レコード大賞優秀アルバム賞」&元サニーデイ・サービスの曽我部くんプロデュース?!と驚いて購入の、こちらがヘイト船長一枚目。こういうのを優秀アルバム賞に選ぶなんて、レコード大賞もまだまだ良いところあるではないか。
鈴木慶一氏はまだまだ現役だなあ。さすが日本語ロックという時代を担った人だと思います。歌詞の幅広さ(世界観)が半端ない。音は曽我部くんのプロデュースで少し若者風になったのかなあ(曽我部くんも若者ではないのかもしれないが)。
曲では「おー、阿呆船よ、何処へ」の♪All right 船長 っていうところにやられました。素敵。
*元だと思っていたのに、サニーデイ・サービス復活してたんですね。しかもアルバム作ってるなんて......!こりゃ楽しみだ。
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『シーシック・セイラーズ登場! / 鈴木 慶一』
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シーシック・セイラーズ登場! 鈴木慶一 ソニー・ミュージックダイレクト 2009-07-22 おすすめ平均 ![]() 宅録風 実にカッコいい!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
順番が逆になっちゃいますが、曽我部くんと作ったヘイト船長シリーズの続編。
コンセプトアルバムというのかしら?こじんまりと作っている感じ。海賊がラジオ放送というのが素敵ですねー。私にはちょっと内容がダレたかなあ。
最後の「放送終了」という曲の「 ワンタウザンド ワン ポイント ラヴ 出力は気分次第 夜間航行のお相手はキャプテン・ヘイトがお送りしました」というナレーションにちょっとキュンときてしまった。こういうラジオ放送のナレーション、昔、聴いてたなあ。
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焼肉食べたい@新宿
なんかお肉が食べたかったのですよ。
なので、Hさんに「お肉食べたい」と言って近くのお店に行くことにした。面子は新人Nくんと、こないだサシ飲みしたKさんという微妙なメンバーの4人でした(HさんとKさんは先輩・後輩の仲)。
豚レバーを軽く炙ったのが美味しかったよ!!あと2cmぐらいある肉をはさみでざくざくと切っていく様は豪快通り越してちょっとひいた。
おなかいっぱい。
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すいませんダメでした
傑作とは?

「くるり」ではなく「岸田繁」のアルバム。
