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ヒビコレ

私の世界と他人の世界

  • 2010年7月23日 23:59
  • 日常

自分用メモ。

この一週間ぐらいで立て続けに人とケンカした。どちらの人も私が好きな人だったんだけど、一人には「君が嫌い」というようなことを言われ、もう一人にはケンカの延長で完全に切られた感じ。

私自身、嫌いな人には「嫌い」というタイプなので、人からされるとこういうことかと身をもって体験中。そうかー、こんな感じがするんだなあ。因果応報だわな。目も合わせてくれないぜ!(私も合わせられないけど)

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祖母のお葬式@福島

ずっと老人ホームに入っていて、ちょうど一週間前ぐらいに危ないと言われた祖母が亡くなった。そのため、両親と福島へ急遽帰郷。ちなみに福島は母方の実家で、小さいときは結構遊びに連れていったもらったけど、大きくなってからはほとんどないので、いろいろと懐かしかった。

どちらかというと大往生だったので、暗くないのがなにより。

しかし、親戚がものすごく多く、祖母のひ孫にあたる子供たちもたくさんいたので、わーわーと騒ぎまわっていて、普段子供と接していない私にはそれだけで疲れた......。全部で20人ぐらいは居たんじゃなかろうか。

田舎のお葬式はやはり豪華で、これまた興味深かった。豆と豆腐を食べるとか、てぬぐいを首から下げるとか、3日7日という言い回しとか。知らない世界だなあ。他にも、出棺の際、いわゆる死装束を着せるのにも、足袋は左右反対で履かせるとか、結び目は輪を作らず(戻ってきちゃうらしい)縦結びの結びきりだとか、三途の川を渡る渡し賃(だと思うんだけど)六文銭入れだとか。こういうのって残された人々が最後に亡くなった人にする気遣い(無事たどり着けるように)で、宗教的に信じてるわけではないけど、そういうの(気遣い)って純粋にいいなと思った。

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2010年一、二位を争う怒った飲み会@新宿

思い出すのも疲れるくらい怒ったので、詳細は書かない。

ただ本当にこちらは心配してたのに、騙された感じ。なんなの、あのひとたち。

『村上春樹、河合隼雄に会いにいく / 村上 春樹』

村上春樹、河合隼雄に会いにいく 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
河合 隼雄 村上 春樹
岩波書店 1996-12
内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が語るアメリカ体験や'60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする
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読書という行為には、必然性と偶然性とがいろいろと絡み合って、読み手の状況や精神状態で同じ書物を読んでも受け取り方が違うのだと思うのです。

今回、何も考えずに図書館に行って適当に借りてきたんだけど、読み始めたら一気に読んでしまった。近日、読書に集中できてないのでこれは珍しい。おそらく色々と自分の悩み(というほどでもないけど)を彼ら二人の対談内容に投影したからだと思う。

そのキーワードは「コミットメント」や「よりどころ」ってところ。コミットメント、という単語はビジネス用語での意味しか知らず、「必達目標」という意味だと思ってたけど、「関わりあい」という意味もあるのね。村上さんは、昔はデタッチメント(関わりのなさ)を意識的に行ってたけど、コミットを考えるようになって、それで何にコミットするかを迷っているというようなことをおっしゃってた。そして、やっぱり私も何とコミットしていいのかよくわからんまま、今過ごしている気がしてる。会社でもないし友達でもないし家族でもないし自分自身でもないし。もっというと「人」とコミット(関わりあう)するというのがよくわからんのだよね。いや、もしかして関わりあうのは人じゃなくてもいいのかもしれないんだけど。

要は自分が浮ついている(生き方含めて)のは、他者とコミットしてないのと拠所みたいなのが無いせいなのかなと思ってみたり。*でもこないだの仏教の本には「よりどころ」を持つのは良くない、と書いてあったけどね!よりどころがあるとそれで一喜一憂しちゃうからとかなんとか

......と、つらつら文を書いてみてもまとまらないな。もうちょっと寝かせてみます。あ、本は面白かったよ。自分に井戸を掘らねばね。

日帰り温泉@前野原温泉

友人が急に温泉行きたい病にかかったので、お付き合いで行ってきた。軽く都内日帰りツアーです。

場所はここ。天気も良かったし、露天風呂でのんびりだったよ。

岩盤浴とアカスリを初めてしたのですが、岩盤浴はすごい汗出るのねー。サウナほど暑くないのにいったいどんな仕組みなんだろうか。アカスリは身体がつるつるになった。これはすごい。けっこう若いカップルなどいらっしゃってて、岩盤浴デートなんていうのはかなりいいんじゃないかと思いました。まったりだよ。

帰りにビール飲んで、すんごい幸せな気持ちになりました。いいよねぇ、温泉!しかし翌日の身体のだるさといったら、ありませんでした。こういうのって体力無いのが関係あるのかね?

飲み会への自己分析

  • 2010年7月 5日 22:49
  • 日常

drinktimes.GIF怒涛の飲み会月間が終わりました。

ものすごくどうでもいいネタではあるのですが、ここのところ、わたくし=飲むのが好き、みたいに言われることが多くて、ちょっと首を傾げてます。

もちろん嫌いじゃないんだけど、そんなに飲んでるわけでもなく、外で飲む=人と話すというのが好きなだけだし(だから大人数の飲み会はプライベートではしない)、毎日飲みに行ってるわけでもないしね。

というわけで、3年間をアバウトに分析してみました!

  • 1月、4月、12月あたりは、(働いているときは)会社関係の飲み会が多いようです。
  • 前月が多いと次の月は抑え目になります。
  • 夏が来るとちょっと盛り上がるみたい。
  • 一番行ってても 9回/月 だから3日に1回。普通だよなあ。

もうちょっと一定した数になるかと思いきや、ギザギザでした。自分のなかで飲むのが流行る時期と引きこもる時期があるようですね。

というわけで、知人たちにはそのように啓蒙しておこうと思います。全然普通だったよ!

さて順番からいくと今月は落ち着く月間だけど、果たしてどうかしら?飲みに行かないとヒマなんだよなあ。←これがいかんので代替の何かを探さねば。

『数学ガール-ゲーデルの不完全性定理 / 結城 浩』

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ 2009-10-27

内容(「BOOK」データベースより)
「数学って、不完全だったの?」「僕」と三人の少女が「不完全性定理」の真実に迫る、魅惑の数学物語。
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数学ガールシリーズ第三弾。第二弾の感想はこのへん

今回はかなり難しくて、数学的内容が全然頭にはいらなかった。ちゃんとひとつひとつ前段階を理解してないとこういうのは難しいなあ。特に言葉の定義をあいまいにしちゃうと、ダメなんだろう。

しかし 1=0.999...のことをわかりやすく説明してくれたのが良かった。この問題については、前も驚いていたけど、0.999...という表現は 0.999...9 とは違うっていうことなのか。

0.999...は1に無限に近づいていく(目標地点が1という表現をしていた)という意味で、=1になるのか。そして数学的にはここから極限(limit)という表現が出るみたい。limってそういう意味だったんだ。そしてさらにイプシロン・デルタになるらしいんだが、もうこのあたりは記号ばかりでまったくわかりません!

本題の不完全性定理のあたりはもう目がすべってダメでした。

自分が数学をどのあたりで見失っているのか、第一弾あたりから読み直す必要がありそうです。......ってこの台詞、何度繰り返してるんだろうか。

パワースポット巡り

20100703_1.jpg先日の高尾山もパワースポットだとか。

......なんか流行ってるらしいじゃないですか、パワースポット。どのあたりがパワースポットでなにがあるのかしらということで、友人とパワスポ巡りを企画。

前日は遅くまで飲んでたのに5時過ぎに起きて、7時に明治神宮に集合でした。いったい何をやっているんでしょうか、私は。

一つ目は明治神宮の加藤清正公の井戸。よく知りませんが、テレビで紹介されたんですかね?現地で開園するのが9時だと知り(明治神宮内の御苑にある)、しばらくヒマしてました。でも朝の明治神宮はなかなか異世界でよかった。ちょっとした旅行に来てるみたい。

8時くらいから行列が出来始め、整理券が配られるのでした。どれだけ人気なんだ!そして行列のなか3人一組でお参り(?)出来るのですが、全員が井戸の写真を撮ってそれから手のひらを水につけるのね。もんのすごいシステマチックな世界で、これはご利益とかそういう問題ではなく、人の欲望に満ち溢れているような気がしたわ。

とりあえず皆様と同じように携帯の待受けを井戸の写真にしてみた。携帯の待受けにすると、運気があがるor縁結びとかいうらしいので、人体実験してみるわ。今年中に効くといいですねー(棒読み)。

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